V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年12月14日(日) 北斎が居ただけでその街の歴史は誇り高くなる

長野県小布施市を訪ねた。同市の小布施堂の市村社長が3月に行なわれる中部マーケティング協会主催の「中部マーケティング会議」にてパネルディスカッションのパネラーを務められることになった。私はその司会係を務めるため、ご挨拶に伺ったのだ。行ってまず小布施の田舎ぶりに驚いた。が、その一方で町全体が持つ気位の高さのようなものを感じた、晩年の葛飾北斎が住み多くの肉筆画を残した町。たったひとりの世界的な天才芸術家を受け入れたことが、後の市民にこれだけの誇りを与えている事実に驚嘆した。

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酒井英之 |MAILHomePage
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