諏訪地区の労働金庫に3年連続招かれて講演。昨年まではあるべき姿を説いていたが、今年はもう一歩踏み込んで、あるべき姿に近づこうとしつつなかなか近づけない人のジレンマと、それを乗り超えた人の手ごたえを伝えることにした。題材したのは、昨日と一昨日のこの日記に登場したKさん。おかげで講演は成功したが、なんと彼女が予告なしで会場に来ていたから驚いた。隣町から一時間飛ばして駆けつける。その行動力に脱帽した。