T労組の専従書記のKさんは、「お役に立てますか運動」を展開している。彼女は2児の母でパートだが、組合員の相談に乗れる自分になりたくて、ファイナンシャルプランナーや産業カウンセラー、キャリアカウンセラー等の資格を僅か3年間で取得した。また相談のスキルとしてリフレーミングやラポールつくりもセミナーに参加してマスターしたという。こんな人が常駐している組合は本当に幸せだと思う。