舞浜でシルクドソレイユを観劇。噂には聞いていたが、そのスケールに圧倒された。上海雑技団とレベルは同じでも、ストーリー構成や舞台仕掛けはその何倍も凝っている。不思議の国のアリスの世界のサーカスと言った感じ。アクターが白人、東洋人、黒人と様々。そうした民族の壁が取り払われたときに、人間はアリスのような世界を好むのだろう。どきどきしながら癒される。世界最高峰のサーカスだ。