焼酎メーカーをブランド化し、企画販売するルネッサンスプロジェクトの中村社長の話を聞いた。同社は汚染米の問題が発覚したとき、焼酎の売上げがガタ減りすることを9月上旬に行なった自社の百貨店のフェアの散々な実績で体験。これは一大事だと、早速手を打った。それは「安心・安全シール」を開発し、確認された焼酎にはそれを添付すること。このシールは逆に他社との差別化になり、10月は前年比プラスを記録した。