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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
毎朝のウォーキングで山形市内を歩いたときのことだ。いつものようにその町にある神社に立ち寄りお参りしていたら、頭の中で急に赤く光る蛍が何匹もふわふわと浮かんだ。そしてそれらの蛍が、私の手のひらから飛びたち、やがて若者と思しき人たちの黒いシルエットの胸の当たり忍び込んでいったのである。そして、シルエットたちの胸で朱色にホウッホウッと光ったのである。これが何を意味するか分からない。ただ、毎日祈っているとこのような啓示が降りてくる。だから人は祈り続けるのだろう。
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