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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
山形県に視察旅行で訪問する。松尾芭蕉で有名な山寺を訪問するため調べていたら、「不易流行」は芭蕉の言葉だという。そこで有名な句を調べてみるとご当地の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」はもちろん「古池や蛙飛びこむ水の音」「夏草や兵どもが夢の跡」「この道や行く人なしに秋の暮」「荒海や佐渡に横たふ天の河」などは共通点がある。それは変わらないものに小さな変化が起きて、変化が終われば又事の姿に戻る様子が描かれていることだ。まさに芭蕉の句は「不易流行」を描いたものだったのだ。
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