日経新聞のコラムに感心した。仮想世界の初音ミクを装ったリアルな初音ミクの登場は熱狂的に迎えられた、一方、リアルを装った北京五輪での少女の替え玉口パク。そして3D足跡の花火。バーチャルだったことが明らかになり、世界を失望させた。同紙は「その判断の境目は、裏切られたという感覚の有無だろう」を結ぶ。中国は今回の演出が、偽装・不法コピー大国との印象を世界に与えたことに気がついていない。