産業廃棄物処理業者をゴミ処理業と勘違いしていた工場が痛い目にあった。同社は研磨時に出るスレッジを業者に処理してもらっていたが、そこにタバコの吸殻等もゴミを混ぜて出したのである。その結果スレッジを付き返されただけでなく、契約破棄になってしまった。同社は「ならば他を当たれば良い」と考え方々の業者に連絡をしたが、どの業者も引き受けてくれない。今の業界は当然ながらそのくらいシビアなのだ。