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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
16日の副委員長の労組は、職場改善のため工場長と現場の班長が一緒に合宿し、とことん話し合う機会を作っていた。通常なら工場長にはなかなか物が言えないし、言ったところで工場長は部下の意見・進言を遮って、自説を述べようとする。そこで労組がその場に立会い、「工場長、今日はそれを聞きに来たのでしょ。だから聞きましょう」「そうはいっても工場長。ここからが大事です」など繋いでしまう。すると、風通しの良い風土ができるだけでなく、一体感が醸成される。こんな熱心な労組は滅多にない。
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