「よさこいソーラン祭り」の面白さのひとつが、4.分30秒の演舞に必ず『ソーラン節』の一節を入れること。どのチームも聴き慣れたソーラン節にアレンジを施し盛り込む。聞いていてこんなにもいろんなアレンジの仕方があるのかと感心する。郷土を代表する唄が、何百通りのもアレンジしてひとり一人に染み込んでいく姿はなんと美しいのだろう。自分の原点を描ける唄を持つ人が本当に羨ましい。