松本市を散歩。開明小裏の住宅街はどの家も庭があるがいずれもとてもよく手入れされいいる。小さな花を愛でるということは、小さなことを大切にして生きている証であり、ここに住む奥様方が自分の街を含めた今の暮らしを愛していることが伝わってくる。車一台やっと通る細い道が続くが、こんな日本人サイズの空間だからこそ、庭木の隅々にまで目が行くのかもしれない。心が洗われる想いだった。