「見える化が大切だ」と、各部門の業績をOpenにした某社。同社の業績はどの部署も総じて目標対比10%マイナス。それを見たマネージャは皆一様に「自分だけじゃなかった」と安堵してしまった。そして、最終的な業績は全部門未達成に終わったという。見える化は現状を認識して、自主的な改善を促すツール。それが未達成の連鎖に使われてしまうとは…目標達成の価値から正しく伝えねばならない。