某社の営業研修講師を務める。同社の商品にはお客が驚くギャップが随分ある。機能的には「高機能なのに操作が簡単」「多機能なのにオールインワン」。実績的には「最後発なのに上位にランクイン」「この1年で販売数は10倍に伸びる」など。こうしたギャップの連発はコンセプトの特異性から来ているが、ギャップが多い商品はセールストークも作り安く売りやすい。営業担当も意気軒昂だった。