今年は小集団活動をプロデュースする(テーマを与え、取り組んでもらう機会提供)機会が多い年だった。こうした活動の最後に欠かせないのが講師の講評だ。取り組んだチームは賞与の評価対象ではない活動に、一生懸命だった。その活動に対して、改善すべき点があるとしたらそこはどこか、最も秀逸な点は何かを、プロの目で伝えることはとても大切なこと。講評は品質が問われる仕事なのだ。