有給休暇取得率で全社1位になる…そんな目標を掲げている部門の責任者の話。彼は残業する者=優秀の既成概念を破壊するため「私は残業しても評価しない。責任感があることは認めるが、優秀だとは認めない」と部下に公言。月2回ノー残業デーを作ることにした。このとき周囲から「あいつら早く帰りやがって…」と言われないように、「本日はノー残業デー」という看板も掲げた。こうした場作りが、部下から指示されるのだ。