某社の次長が、職場のコミュニケーションの改善を図ろうとアンケートを配った。問は「パートさん、派遣さんがより気持ちよく仕事をするにはどうしたらいいと思いますか?」。これに対し出てきたのは「隣の人が何をしているのか知りたい」「商品知識を学びたい」という声。パートさんに「何をするのか」と「どうするのか」を教えられるだけでは不十分。自分が仲間の役に立っている、その貢献を自覚したいのだ。