某商社で50人が約半年間かけて「10年先の自社の将来像」など合計8つのテーマを考えるプロジェクトが始まった。ただしこのプロジェクト、ワークショップによるQC的活動である。しかし取り組みリーダーは、最初の挨拶時に「経営者と同じ立場でだから、発想できる機会が与えられるのはありがたい」と熱く決意表明した。そのせいか議論は予想以上に白熱。女性陣も積極的に巻き込んで真剣そのものだった。