V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年07月11日(水) 経営哲学から想起される生活者の笑顔

昨日のストリートビジョンにならい、某社の管理職研修で早速イメージしてもらった。同社の経営哲学には「『いつも地球のどこかで』豊かな暮らしを支えることを誇りとして」という一文がある。そこでこの一文からどんなシーンが思い浮かぶか連想してもらったのだ。すると、Aさんには「欧米の家庭」が、Bさんには「後進国のあばらや」がイメージされたという。その多様性こそ同社の魅力だが、部下にもこの一文から自分なりの貢献シーンをイメージさせる。それが管理者の仕事だ。

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酒井英之 |MAILHomePage
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