DVDで『硫黄島からの手紙』を観た。今更ながら衝撃を受けたのは、私が生まれるたった18年前の事件だということだ。今から18年前は、バブル時代。ほんの少し昔なだけ。つまり私は、ギリギリであのような悲惨な時代を避けて生まれてきたのだ。だから、この生をもっと社会のために活かして使いたい。また直接的でなくとも間接的に戦争のことを知る世代として、できることがあるのでは…と感じた。