昨日の5つのKの中で、最も大切なのはK1だろう。管理者が目標を達成できると思わないと限り、決して達成などできないからだ。例えば40歳代の某課長は今期のスローガンを「ポジティブシンキング・ポジティブミーティング」とした。現状から測定して無理でも、目標と現状のギャップを埋めるのが管理者の仕事。管理者ができると思わねば始まらない。このスローガンならきっと達成できるだろう。