教育委員会のミスが相次いで摘発されている。いじめ隠蔽はもちろん、履修不足なんて酷いものだ。彼らの怠慢ぶりがよくわかる。それにしても、安部総理のいう教育改革は本気らしい。こうやって教育委員会を次々と叩くのも、改革に伴って誕生する抵抗勢力を追い出したり、物言わせぬようにするための圧力であろう。安部総理には、経済復興優先で後回しにされてきた教育と外交を何とかして欲しい。