トヨタの宣伝部長にbBのキャンペーン物語を聞いた。「若者の真ん中にbBを置きたい」「bBを若者に売るのではなく、bBで若者を動かしたい」という強い意志で、驚くほど今の若者を研究していた。そこに出てきた若者像は「作り込まれた切なさだと判っていても胸を熱くする姿に憧れを抱く」「自分のこだわりを大切にしながらトレンドからはずれていない安心感が好き」というもの。意外と純粋で臆病なのだ。