V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年09月04日(月) どこまで責任を取るかが人の器量だ

徳山高専の学校内殺人事件。名前も顔も非公開とは、警察も何と小さい責任者を持ったものだ。こんなときこそ問われるのが人の信念。つまり、その人が何を第一に考えるかで行動を選択するのだ。今回は『シンドラーのリスト』とは対極の、保身第一の情けなさだった。週刊誌にあるように、死者に乱暴するほどのおぞましい行為があったとすれば少年の年齢に拘らず凶悪犯として公開すべきだろう。

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