息子の小学校の先生が、息子の読書感想文をなくしたという。提出しようとした息子に「そこに置いておいて」といって、そのまま忘れてしまい、なくなったのだそうだ。気の毒なのは息子である。編集者にとって「原稿は命の次に大切」と言うが、学校の先生にとって子供の作品などはその程度に軽くあしらうものなのだろうか。この先生は問題の多い人だと評判らしいが、近所でも評判らしいが、親として悔しい。