昨日の続き。ヒヤリハットの用紙で驚いた第2は、「原因と思われること」を選択式にしていたことだ。選択肢は「よく見えなかった」「慌ててた」「心配事が頭にあった」「疲れていた」など11項目。このとき「なぜ疲れていたのか」→「なぜ?」→「なぜ?」と繰り返すと真の原因がわかる気がするが、実は担当者を精神的に追い込むだけ。振り返りはあっさりさせて、担当者の関心を未来に向ける。同社はそれができている。