授業参観の3時間目は、国語。何をするのかと思えば漢字ドリルである。先生が漢字の書き方を教えて、児童がドリルに取り組む。ドリルができた生徒はそれを先生に提出し、先生はチェックする。この光景を見て、私はまたまた悲しくなった。これは授業ではなく、塾ではないか。公立を信じられず私立に行かせたがる一般的風潮の真因を理解した。このままじゃ学力はもとよりコミュニケーション力も心配だ。