ジャイアンツが強いが、全然憎らしくないし、「負けろ!」という気も起きない。「ふ〜ん」という感じだ。「憎さ」の象徴がないんだなあ。金目当ての選手とか、栄光だらけの監督とか、巨人しか入団しないと言い切った選手とか、必要以上に興奮して伝えるマスコミとか、巨人が勝ったと威張るクソジジイとか…許せないことがなにもない。改革は成功なのだろうが、いきなりのさわやかぶりにアンチ派は戸惑う。