V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年07月19日(火) 伝統商品が抱える宿命

木の家の良さをうまく伝えられないのは、伝統商品だからかもしれない。以前、納豆のメーカーが、品質差が認識されず価格差ばかりが訴求される「品質<価格」となってしまうのは伝統食品の宿命だ、と語っていたが、木の家も「品質<価格」となっているのかもしれない。どこの木の住宅メーカーでも「木の家の良さ」として書いてあることが同じなのだ。これでは叩き合いになるだけだ。

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