ブランドについて某社の社長は、仕組みで差を付けるのもブランドではないかと語る。同社はデルコンピュータのような受注・即納生産システムを築いているが、自らは工場を持たないファブレス企業。世に名の轟いた会社ではないが、業界内で注目されているのはこの仕組みのため。商品で差がつかなければサービスで差を付けろ。「××の商品」と言われるなら、その理由はサービスでもいいのだ。