学研の「科学のタマゴ」という「ふろくつきの実験マガジン」を購読して驚いた。第1巻は空気圧の実験で、空気圧で走る車がついている。このふろくはA4大の箱に入っているが、その箱の表面と67頁もあるテキストの裏表紙が一体になっていて、分離できないのだ。持ち運び時の不便さがあるが、パーツ等の実験器具を失うことはない。興味に応じて長く使ってもらおうという企画者の意図に感心した。