焼酎のブランドを開発している人に、ネーミングとボトルデザインのコツを聞いた。すると、「一人で飲んで、酔っ払って、その場にごろんと寝転がったときに、ただボーっとボトルを眺める。そのとき、ボトルやラベルが『お〜よしよし』って感じで、飲んだ人を肯定するメッセージを発するように考えている」。売るシーンでなく、愛飲し、酔っ払ったユーザーの目線を軸に生み出すとは…着眼点が素晴らしい。