楽天が仙台のFCで名乗りを上げた。仙台に新球団が2つということはないから、機構側はどちらかを選ばざるをえず、これで否応なく審査を、それも早急に行わねばらならない環境になった。「公正に、じっくりと時間をかけて…」などとは言ってられなくなったわけだ。来期の6−6実現に向けて、こんな環境を作るために敢えて仙台に名乗りを上げたとしたら、楽天の社長は実に頭のいい人だ。