某社で若手社員に研修を行った。日頃、社長や管理職のオジサンばかりが相手だから、女性社員などは格段に眩しく見えた。始まる前、人事部長が「今日は若さを貰えますよ」と私に言った。「若さを貰う」とは先輩世代からよく聞く言葉だが、今まで実感がなかった。しかし、今日登壇してみて「若さを貰った」と実感した。若さを「財産」と語る意味も始めて理解。41歳とはもうそんな年なのだ。