某鮮魚問屋の社長がフランチャイズに加盟し、レストラン事業に進出することを決めた。その理由は、社長がこだわる同社の理念「笑顔・活力」と方向性が同じだと感じたからだ。ただし、FCの本部が「一度に3店舗やらないか」と強く押したのには閉口した。社長は「長生きする会社」にするのがモットー。そのためには経営も健康体であることが一番。高利ばかりを追求せず、力を蓄えておきたいという。