行列の出来る店として有名な蕎麦屋。帰り際、店主が並ぶ客を相手に語る蕎麦の講釈を耳にした。ただその講釈は第三者に対する批判だった。「あいつは本当の料理が分かっていない…」など。聞いて気持ちのよいものでない。また私の車が駐車場から出しにくくなっていたので他の車を動かすようお願いしたら、この店主、「これくらいは出せるでしょう」。客にこんな口を聞くとは、あきれて二度と行くまい。