部下が某社で新事業案を評価した。すると評価された人が、自分のメルマガにそのことを書いた。「講師は『間違いなくダイヤモンドの原石です』と念を押して言ってくださった。この場面を頭に浮かべたとき、留めていた涙がこぼれてきた。講師の方の言葉が、あまりにも感動的で我慢が出来なくなってしまったのだ」。たったひと言でコンサルタントが「かけがいのない人」になる真実の瞬間。これは部下の生涯忘れられぬ自信になるだろう。