戦後、この国には「当り屋」といわれる人々がいた。わざと車に轢かれて、賠償金をせしめる商売だ。自分の血液を売る人もいたという。バッファローズの話から、自分の骨や肉を金銭する話を思い出した。コカコーラはダイエットコークにシフトして大幅に売上を落とし、慌てて元の味に戻した。コア・バリューを失ったバッファローズ。ファンからみれば球団は「当り屋」。そのことに早く気が付いて欲しい。