わずか15人の会社がロボット(ifbot)を商品化・発売した。わずか15人でできたのは、大学のサイエンスをビジネスに活かした産学協同の産物だから。研究室で誕生したサイエンスはそのままでは世のため人のためとはならない。誰かが商品化(設計)し、生産し、販売してはじめて世の中の役に立つのである。数名の会社でもそのプロデューサーを担える時代なのだ。