どう考えても赤字にしかならない某社の新事業案。部下2人に柔軟な発想を求めるが、私と同じで起死回生の手段は出てこない。誰だって「やめたら」に辿り着いてしまう。しかし「やめなさい」と言えば、事業も自分も前には進まない。そこで諦めずに考える。3日目。突然思いがけぬプランを探り当てた。あることに集中して考えると情報感度が高くなるが、そのお陰。諦めない限り失敗はないのだ。