pieces



2005年11月16日(水) 笑顔がいちばん

去年の確執があんまりにも酷くて
(人間関係についてとても勉強になりました)
素直に喜べない自分がいるのだけれども
子供達には、関係のないことで
(相手はそうは思っていない)
悔し涙や、悲しい涙を流している顔よりは
やっぱり笑顔を見ていたいなと。

大人の「おめでとう」の言葉の裏側を、子供達は知らなくていい。
親には深読みされるだろうけど、子供達に対しては他意はないし。
負の感情を仲間うちでは口にしても、本当の気持ちは別にある。
一生懸命頑張った子には、笑顔がいちばん良く似合う。

それでも、親の悔しそうな顔はいつでも受付け中と
笑顔で言ってしまう自分がいるのはご愛嬌
あの人の照れたような笑顔を見るとほんの少し良心が痛むけど
嫌いなものは嫌いなの
まだまだだね。うん、いろいろと。






 < 過去  INDEX  未来 >


夏南 [MAIL]