pieces
触れた場所から熱が、きみのからだに伝わっていく様をずっと眺めていたいと思うのに伸ばされた腕に絡め取られ溺れていくのはボクの方どちらが、多く思っているかなんてどうでもいい何にも揺るがない存在(きみ)をボクだけが壊すことが出来る喜びと畏れボクのなまえだけを呼んでボクだけを欲しがってボクの思い、全部受け止め呑み込んだきみが艶(あで)やかに笑う