pieces



2005年11月15日(火) 絶対致死

触れた場所から

熱が、きみのからだに伝わっていく様を

ずっと眺めていたいと思うのに

伸ばされた腕に絡め取られ

溺れていくのはボクの方

どちらが、多く思っているかなんてどうでもいい

何にも揺るがない存在(きみ)

ボクだけが壊すことが出来る喜びと畏れ

ボクのなまえだけを呼んで

ボクだけを欲しがって




ボクの思い、全部受け止め呑み込んだきみが

(あで)やかに笑う






 < 過去  INDEX  未来 >


夏南 [MAIL]