嗚呼!米国駐在員。
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2005年02月22日(火) 「ラストサムライ」 / 眠れぬ夜

今日はプレジデントデイでラッキーにも我が社は休み。
ただ、休暇じゃない企業も結構多いようで、昨日ジムで会った友人は会社があると言っていた。プレジデントデイとは、ココに書いたので繰り返さないけど、そんな由来などすっかり忘れていた。

昨晩午後10時過ぎ、週の明けた中国企業と東京本社に立て続けに長電話してしまい、そこで色んな課題が湧き上がった。おかげでアドレナリンが噴出してしまい、朝方4時まで目がさえて全く眠れず。いやあ、寝れないというのは辛い。


夜はDVD「ラストサムライ」。
1度目は劇場に見にいったから2度目の鑑賞。何で勝元が英語しゃべるんや、などと言ってはならない。何といってもハリウッドなんだから。

勝元演じる渡辺謙の存在感は言うまでもなし。オスカーにノミネートされただけはある。真田広之もよかった。映画で主役をはってきた役者がこうした役を引き受けたのは、なかなか出来る事ではないのかもしれない、なんて思ってみたから、演技の一つ一つに並々ならぬ気迫を感じた。

戦闘シーンの迫力とスピード感。映像の美しさ。そして音楽。
ニュージーランドのロケだったけど、確かにキレイな日本の風景であった。
サムライのもつ優雅さと美しさ、強さと情。正しいことには命も投げ出す潔さや忠義を尽くすというサムライスピリットには、日本人として感銘した。引き際の美学、滅びの美学。アメリカ人に分かってもらえたのだろうか。

それと明治天皇役の中村七之助、いい味出してたんだけどなあ。DVDについてたボーナストラックについていた製作記者会見で、「この映画で、礼儀を初めとして人が生きる上で大事なものを学んだ」なんて言っていたのに、駄目だよなあ、酔っ払って警官殴っちゃ。

2枚組のDVDで見所たっぷり。それが、わずか10�砲妊錺乾鵑涼罎離察璽詆覆箸靴毒笋蠅暴个気譴討�り、少々がっかり。




Kyosuke