chikuの日記...chiku

 

 

syunikiss - 2003年11月09日(日)

*主に帰す
*主にキス
*song by MALICE MIZER

↑この題名考えた人間ってすごいにゃーって思うの。
一つで二つの意味持ってて、しかも曲そのもののストーリーだとか、雰囲気だとかもちゃんと表現し切れてるし。
がっくんかな?マナ様かな?



あー。
バイトしてるとね、いろいろ考えるんだよね。
本当にいろいろ。
それみんなココに書き込みできないのが辛いなぁ。
せっかく面白いこといっぱい考えてるのにね。


昨日の彼との会話を一部抜粋。
「俺が言うのもなんだけど、俺よりいい奴(男)いないと思うよ。」
「私が言うのもなんだけど、私よりいい人(女)いっぱいいると思うよ。」
…なに言ってんだろうね。お互い。
でも本当にそう思うのだもん。
しかもね、彼は私が↑って言ったら「俺もそう思う。」とか言うしね。
そーゆー時って、そう思ってもあえて「そんなことないよ」とかっていうじゃんか。
…まぁ、私がそれを望んでないのは彼も百も承知でしょうけどね。

彼が言うには、彼は病気らしいです。
私じゃなきゃだめな理由。私がいなきゃだめな理由。
こういうのが見つからなくって、わからなくって、それでも考えちゃって暗くなっちゃうから、病気ってことですませてるんだそうです。
…人を病原菌みたいにいいやがってヽ(`д´)ノ

彼はね、私が言うのもなんだけど、本当にいい人ですよ。
人として、男として、彼氏として。
だからね、穴ぼこだらけで、子供で、馬鹿で、根性曲がりな私とは大違い。
問題点をあげるとするなら、ちょっと(私より)寂しがりやさんってことと、根っから鬱になりやすいってこと。
でもそれは、私がちゃんと気をつけてあげれば、なんの問題もないこと。
私がちゃんと気を使ってあげられないから、彼は苦しむのにね…

彼は「私が言うのもなんだけど、私よりいい人(女)いっぱいいると思うよ。」って言うと怒るの。
何でそんなこというの?俺を必要としてくれないの?俺じゃなくてもいいの?
だってさ。
だって、付き合うときから私は言ってたジャン。「私はあなたには見合わないよ。」
ずっとずっと劣等感を持ってた。
そして今は「彼を愛し、憎む女」として、彼を傷つける。
…あぁ。どうして彼は私を必要とするんだろう…。
…あぁ。どうして私は彼を必要とするんだろう…。

私達は堕ちる。
闇のそこに。
どうか、戻れなくなる前に…どうか「彼の病気」が治りますように。
どうか、彼が永遠に彼を「病気」のままに。
闇は暖かい。


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