十戒(Decalogue) - 2003年08月24日(日) *ひと組の掟で、その数は十 *この十という数は、守ろうと思う掟を賢明に選び出すのにちょうどいい数である一方、そう多いわけでもないから、選択に迷うということがない。 どうでもいいけど、なんとなく納得できないことを… ・コンビニでトイレを借りて何も買わない人にも「ありがとうございました〜」って言うこと。 むしろ言われる側なんであ? これってなんとなく納得できない。店長も納得できてないようだけれど、割り切ってるみたい。 「男は夢を。女は現実を見る」と仮説をたててみる。 すると、「あまりかっこよくない男とかわいい・美人な女」のカップルが多いことの説明がつく。 ずっと私一人↑だと思っていて、あえて口にしなかったが、彼もそう思ってるようなので今回言ってみることにする。 仮説その二「女は結婚を望み、男は結婚を拒むもの」。 最近では、ぽんぽん子供作って責任とって結婚に…って道が多いようですが、やはり↑なんだと思う。 なぜかというと、女は一人だと社会(主に「♂」属性)に批判されくずみたく扱われるが、男と結婚することで、人生の安定と心の安楽を得られるから。 また本能的に子供をなそうとし、子供を一人で育てることは、女一人ではできないから男にすがろうとする。 逆に男は女というやっかいものの瘤ができると、もっと稼がなくてはならないという精神的脅迫感と、自由を奪われるという感情にとらわれるからである。 また、子供なんぞ、女に種をまいていればできるのだから、一人の女につくしつくし続けるのは不毛と思うから。 以上の仮説から、男と女「夢」への執着と「現実」へ向き合う勇気の割合が違うことがわかる。 わかったからなんだって? うーん? 「男は女を陵辱するが、女から見たら男はそうとう馬鹿だよ」と。 くすくす。 今日から「赤と白の呪い」の一週間である。 いらいらぎみ。あしからず。 -
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