chikuの日記...chiku

 

 

祝3周年 - 2003年01月08日(水)

*今日は私が彼に告白して、「大好きだよ」って言った日です。


彼からメールが届きました。
普段メールくれることってあんまないから嬉しいのです。
そして涙がぽろぽろこぼれてきたのです。
「ちょっと
頭のなかでメタルに浮気して、それでもただただ遠い空の下にいる貴女のことを
バカの一つ覚えみたいに考えてしまっているのは、なぜなんだろう。」
その一言が。メールに書いてあったその一言が、とってもとっても嬉しくなった。
彼は、秋田には青空が無いって言って、群馬の青空がとっても好きみたいだったから、何かとてもいたたまれなかった。
私は青空なんてあまり見上げなかったけれど、彼が青空が好きだってわかった時から私はなんとなく青い空が好きになった。
彼が好きなものは私も好きになれる様な気がした。
だから、私はメタルが好きだ。でも今は彼が嫌いでもメタルは好きだと思う。本当に好きになれたんだ。
けれど、「彼が好きでも私は苦手」で「私が好きでも彼は苦手」なものってのはやっぱしあって、彼はスプラッタとかホラー映画が好きだけれど私は苦手。私は絶叫マシーン系好きだけれど彼は苦手。
私と彼は実はかみ合わない事の方が多くって、でも彼はそんな私達だからうまくやっていけるんじゃん?って言ってたから、私は私を曲げないで彼と素直に付き合ってる。
私は彼が好きで、彼も好きって言ってくれるからそれを信じていられるんだ。
彼は私が大事なんだって胸張って言えるっ言ってくれたけれど、私はそんなこと出来なくって、やっぱり男の人は恐くって、それが彼であろうと変わらなくって、それでも私は彼が好きで、嫌いで、コノ気持ちはたった一つの言葉では表せなくって…
でも彼が私の男の人に対する偏見を無くしてくれる様な気がしてるんだけれど、それは「彼が私の持ってる偏見をなくしてくれる人」だから彼なんじゃなくって、「彼が彼だから私の持ってる偏見を無くしてくれる人」なんだって思うんだ。
それでも彼に申し訳なくって。彼が大好きでも大嫌いって気持ちも一緒についてくるのが、自分でイヤで、それでも彼の顔を見たら、彼の声を聴いたら嫌いなんて気持ちは目隠しされちゃうんだ。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
私はあなたみたく純粋じゃないのです。
私は穢れました。
それでも、あなたは私を抱いてくれたから。
私を抱きしめてそれで、「一緒」っていってくれたんだ。
私は彼を汚してしまったのに「これで一緒」って言ってくれたんだ。

あなたと付き合って3年です。
もう3年です。まだ3年です。

これからも、どうかわたしのそばにいてください。
私が言うのはへんでしょうか。
でも私のそばにいてください。


彼が大好きです。


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