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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
昨日から、妄想が時折突っ走る。 某男性がアタシを置いて結婚しちゃうんじゃないかって。 そう思い込むと、無関係かもしれない雑談を その妄想が真実であるかのように聞き。 ああアタシ頭おかしいなあって今更ながらに実感する。 「あの人が結婚しちゃったらどうしよう」と母に言ってみたら 「何言ってんのよあんた結婚できないんでしょ 子供産まないんだから」 「それとこれとは別でさぁ」 いやいやいや、別じゃない。 あの人は子供好きだ。 どーせ女は『産む機械』なんだからさ。 産まない妻は不必要さ。 要らぬ不安を抱えつつ、仕事をエサに話しかけた。 彼の手元には財形払出用紙。 …結婚資金か?結納か?指輪か?式場か?(激痛) 子を成すつもりの無い自分。 母の言葉で、ほんの少しだけ現実に戻れた。 あの人が誰かのものになっても、それはそれで諦めて、 私は生きてしまうだろう。 だってまだ死ねてないんだもん。 ■ っていうか業務環境どうにかしてくれ… あとどれくらいあれを無視して仕事し続けなあかんのか…
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