秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2007年01月30日(火) 無眼中。

昨日から、妄想が時折突っ走る。
某男性がアタシを置いて結婚しちゃうんじゃないかって。
そう思い込むと、無関係かもしれない雑談を
その妄想が真実であるかのように聞き。
ああアタシ頭おかしいなあって今更ながらに実感する。

「あの人が結婚しちゃったらどうしよう」と母に言ってみたら
「何言ってんのよあんた結婚できないんでしょ
 子供産まないんだから」
「それとこれとは別でさぁ」

いやいやいや、別じゃない。
あの人は子供好きだ。
どーせ女は『産む機械』なんだからさ。
産まない妻は不必要さ。


要らぬ不安を抱えつつ、仕事をエサに話しかけた。
彼の手元には財形払出用紙。
…結婚資金か?結納か?指輪か?式場か?(激痛)


子を成すつもりの無い自分。
母の言葉で、ほんの少しだけ現実に戻れた。
あの人が誰かのものになっても、それはそれで諦めて、
私は生きてしまうだろう。
だってまだ死ねてないんだもん。



っていうか業務環境どうにかしてくれ…
あとどれくらいあれを無視して仕事し続けなあかんのか…


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。