秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2007年01月29日(月) 撫でまわす(希望)。

仕事の引き継ぎで早出&残業。
遠い目をしたくなりつつ道を歩く。
と、気配が。

暗がりに猫。
こないだ寄ってきてくれた子。
全体的に灰色で、口元が白いの。

しゃがんで、手を伸ばして、呼ぶ。
と、確実に呼応してやって来た。
こないだと同じように手の甲のにおいを嗅がせる。

こないだと同じように、ぴゅうっと逃げる。
しかし明後日の方向には行かず
近くの縁石に身体擦り付けてうにゃうにゃ。
さらに呼ぶ。また来る。しかし逃げる。

その繰り返し。
背後を見知らぬ人が通っても、恥は掻き捨て。
猫と短距離追いかけっこを続ける。
うにゃうにゃしてる仕草に萌え。
寄っては逃げるデレツンっぷりに萌え。
猫大好き。万歳。

で。
追いかけっこに微妙に飽き、身体触ったら帰ろうと思い。
半ば強引に撫でにいく。
かわされる。
しかし、尻尾には触れられた。

さすが飼い猫。
つるつるすべすべの手触り。
尻尾であれなんだから、
頭とか喉とか背中とか腹とかどうなんだろうと。
想像で萌え。

ごちそうさま。
また遇おうね。



金曜、呑み会の席で本心とは裏腹にこっそり悶えさせられ。
やってきた今日。
通りすがりにひと言でも交わせればと企んでいたが
仕事の引き継ぎやら何やらでダメだった。

次の機会には奴も連れてくるか、なんて冗談を覚えている。
現実にしてくれ。
酔っ払った勢いであんなことやそんなことを。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。