秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年08月25日(金) 行き違い。

例の仕事のために各方面を丸く収めてみた。
それでもぉアタシに下僕は必要なさそうなのに、
上司が喜んでくれない。
私に派遣社員をつけるのは私の仕事を楽にさせるためでなく、
私のマネジメント技術向上を主に目指しているのかもしれない。

だったらどっかから正社員連れてこいっちゅーねん。
永住する予定の無い人間に
どーして俺がン年かけて身につけた仕事のコツを伝授せなあかんねん。
つーか下僕の仕事成果を俺が責任持てるかよ。
中途半端に手伝われるくらいなら、俺が最初から最後までやる。

そのへんの心情を、ついに同僚に愚痴ってみたり。
気持ちはわかるけど、それじゃ会社が成り立たないってさ。
そりゃあ、そうなんだろうけどねぇ?

親会社に拾ってもらったお陰で、現在の私が成り立っている。
どうしてアタシが身をボロボロにしてでも親会社に尽くしているか?
アタシが本来どんな人間なのか?
ずっと隠してきたアタシの正体を明かせば上司を納得させられるのか?


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。