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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
新しい仕事が来るらしいので、打ち合わせに行った。 そこで各種驚愕の事実判明。 上司&上司の上司が『んな話聞いてねぇよ!!』(誇大表現)と マジでゲッソリ。 打ち合わせ終了後、急遽三者会談。 「どうするよ」 「てかやるしかねーだろ」 「でもオライッパイイッパイダス」 「そこを何とか」 「古くからの客を裏切るのか」 「いやそうじゃねぇ」 「つーか時間ねぇよ早く決めねぇと」 アタシの下に派遣付けて、どうにかやってくってさ。 俺ヒト使うの苦手なのに。 『この役立たずガァ!!』てブチ切れてもしーらなーい ◆ ていうか、新仕事を優先させる煽り食らって、 某男性と離れるのが嫌なんだよね。(コラ) どうにか上司&上司の上司&下手すりゃ社長を 説得して納得させるための材料探し開始。 やっぱりまず某男性を当たる。 『僕は依頼さえきちんとこなしてくれれば誰でもいいです』 なんて言われそうだと考えつつ。 「あのー」 「?」 「貴方からの仕事を他人に丸投げするのは嫌ですか?」 「困ります」 後略。 意外な返事に驚きつつ、安心。 これで堂々と、偉い人を相手に戦える。 こういう、私にとって深刻な問題を話しているとき、 無意識に語気が強くなるらしく。 「まぁ落ち着け」 「あれ?あたしまた…」 「徳川家康の話知ってます?」 「聞いたことがあるような…『天下を取れ!』でしたっけ」 「いや遠くの道も」 「何熱くなってんねん」 某男性の上司登場。 「うちの裏事情はどこまで知ってますか!?」 「何かあったんか?山登りはなぁ」 「重い荷物は先に入れろ、ですか?」 「そうだね」 ←某男性 「いや、山頂見たら苦しいねん、まず目の前を見ぃひんと」 「それじゃマズイんです!!」 「…?」 後略。 結果、御客様方の偉い人を味方につけることに成功した、らしい。 しかし戦いはまだ続く。 vs社内の偉い人&我が体力。
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