秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年08月10日(木) 棚ボタ。

新しい仕事が来るらしいので、打ち合わせに行った。
そこで各種驚愕の事実判明。
上司&上司の上司が『んな話聞いてねぇよ!!』(誇大表現)と
マジでゲッソリ。

打ち合わせ終了後、急遽三者会談。
「どうするよ」
「てかやるしかねーだろ」
「でもオライッパイイッパイダス」
「そこを何とか」
「古くからの客を裏切るのか」
「いやそうじゃねぇ」
「つーか時間ねぇよ早く決めねぇと」

アタシの下に派遣付けて、どうにかやってくってさ。
俺ヒト使うの苦手なのに。
『この役立たずガァ!!』てブチ切れてもしーらなーい



ていうか、新仕事を優先させる煽り食らって、
某男性と離れるのが嫌なんだよね。(コラ)
どうにか上司&上司の上司&下手すりゃ社長を
説得して納得させるための材料探し開始。

やっぱりまず某男性を当たる。
『僕は依頼さえきちんとこなしてくれれば誰でもいいです』
なんて言われそうだと考えつつ。

「あのー」
「?」
「貴方からの仕事を他人に丸投げするのは嫌ですか?」
「困ります」
後略。
意外な返事に驚きつつ、安心。
これで堂々と、偉い人を相手に戦える。

こういう、私にとって深刻な問題を話しているとき、
無意識に語気が強くなるらしく。
「まぁ落ち着け」
「あれ?あたしまた…」
「徳川家康の話知ってます?」
「聞いたことがあるような…『天下を取れ!』でしたっけ」
「いや遠くの道も」
「何熱くなってんねん」
某男性の上司登場。

「うちの裏事情はどこまで知ってますか!?」
「何かあったんか?山登りはなぁ」
「重い荷物は先に入れろ、ですか?」
「そうだね」 ←某男性
「いや、山頂見たら苦しいねん、まず目の前を見ぃひんと」
「それじゃマズイんです!!」
「…?」
後略。

結果、御客様方の偉い人を味方につけることに成功した、らしい。
しかし戦いはまだ続く。
vs社内の偉い人&我が体力。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。